2018年8月2日 世界女子ソフトボール選手権大会 国歌独唱


2018年8月2日

第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉

開幕戦 日本 vs イタリア

 

2018年8月2日(木曜日)に、ナスパ・スタジアム(成田市)で行われた第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉 日本 vs イタリアの開幕戦にて、ソレイユあやめが国歌独唱をいたしました。



元ソフトボール選手のソレイユあやめ。選手時代はオリンピック選手を目指して練習に励み、大学ではインターカレッジ日本一位という経歴を持つ。「日本代表選手の方々と同じ場所に歌手として立つことができ、とても光栄です。素晴らしい大会で、国歌斉唱をさせていただきましたことに心から感謝しております。」(ソレイユあやめ)

世界野球ソフトボール連盟(World Baseball Softball Confederation:WBSC)の皆さま

公益財団法人 日本ソフトボール協会、千葉県ソフトボール協会の皆さま

一般財団法人 第16回世界女子ソフトボール選手権大会組織委員会の皆さま

ナスパ・スタジアムの関係者の皆さま

球場でお世話になりました皆さまに心から感謝いたします。

 

念願であったソフトボール界での国歌斉唱。

「開幕戦がはじまろうとしている球場内は、活気が溢れ、さまざまな思いやエネルギーが満ち溢れていました。」(ソレイユあやめ)

イタリアの国歌「L'inno di Mameli」のあとに歌われた日本の国歌「君が代」。

国歌斉唱前、紹介される日本代表選手を見つめながら「素晴らしい大会、素晴らしい選手の皆さまと同じ時間を過ごしている「いま」に心から感謝するとともに、心のさまざまな揺らぎを鎮め、集中しました。」と語る。


また、ホームベースの後ろへ移動する時には「神聖なる場所に敬意を表し、国歌を歌わせていただきました。」と、心境について語った。

常に感謝の気持ちを忘れず、選手の方々へ敬意を払いながら、「平和な今日」に感謝をして、神聖なる場所で国歌を歌い続けたいと願うソレイユあやめ。


「改めて、素晴らしい機会をいただきましたことに心から感謝いたします。」と感謝の思いも言葉にし、今後もスポーツ界の発展のために活動していくと決意を表した。

< MOVIE >

2018.8.2木曜日 第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉

開幕戦 日本 対 イタリア in ナスパ・スタジアム

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